上野真理/ (株)アルモ設計〒107-8502東京都港区赤坂6-5-30KIビル/mail: ueno@armo.co.jp     http://mari.fool.jp/

WATER COLOR

透明水彩による、軽く柔らかな絵です。現在はphotoshopとペンタブレットによる「水彩風」の方が多いです。

CG全盛ですが、手描きが欲しい!という方、お声をおかけください。額に入れる価値のある作品を目指しています。

 

動線や場の使われ方、人々に生まれる関係性までをも説明出来るように工夫して表現しました。2011年作

左:学校内観。2012年作

墓。2014年作

建築、外構計画、そこに集う人々を表現するために、アングルは無理しましたが、それも手描きならでは。見せたいところは全部見せます。2008年作
「財団法人和敬塾 西・北寮」の外観。敷地内には歴史ある建築物が残されており、代々すばらしい生活教育がなされているということで、学生の居住環境として最高の物件であった。それだけにパースを描く責任を感じた。設計:袴田 喜夫 2008年作

JARA25周年記念事業『JARA大賞』という公募展に出品したもの。入選。「月の光の降る音や、湿度をも楽しむ日本人独特の感性」を楽しみました。2005年作

既存テニスコートに幕屋根をtけるだけの工事ではあるが、なかなか制作を楽しめました。2006年作
マンションの敷地配置図。今までこういうのを掲載していなかったですが、水彩着彩の図面はたまに需要があります。2008年作
某大学の配置図。CADの線が利用できれば、作業時間はかなり短縮できます。2007年作
個人住宅。ガラスの表現は、フォトショップに頼ろうかと迷いましたが、こだわって手で描きました。2008年作 図面がなくともにぎやかに。夕方〜夜の賑わいは、光の効果をフォトショップで。2007年作

これは二度と描けないと思うくらい、手前の処理がうまくいったかなーと思う作品。でも、手前のシラカバがまるでカイワレのよう。描いているときは気付かないもんで。****年作

毎年恒例・東京ガス環境デザインコンペ。佳作。新入社員と指導する大先輩との夢のある案は、十分実現可能なもの。役目を終えたガスタンクが100年先の里山に。 2002年作

 

これはガッシュで描きました。最近はあまりガッシュのみでは描かないです。みんなに「息が出来ない」というアドバイスをもらいました。たしかに、どこもかしこも力が入っている。でも、我をはって描いた記憶があります。****年作

産婦人科の受け付け階。手前は紅茶カフェとかお花のショップになっていて、自由に描いてよかったので、楽しかった。****年作

別件で描いたパースををもとに社内誌用に描き直しました。アクリル絵の具のパール色なんか使って頑張ってます。しかし、アクリル絵の具・ガッシュ・透明水彩など併用したため、スキャニングしても色の拾い方がバラバラで、色の再現がむずかしかった。****年作

さらに左の絵を下地に、別のJOBに使いました。大元の設計者が同じだから出来るわざ。フォトショップで加工して、水彩紙に出力して、またスキャニングしてフォトショップ作業に戻る、、、という手順をふみました。****年作

 

 

酒蔵。雪景色と、冬の空が描きたかった。本当は、雪国の冬はもっと雪深いのですが、それでは真っ白で面白くなかったので、このへんにしておいた。ワットマン紙を使ってみたら、難しい紙だった。。。2003年

 

広告用。都合により設計図はほとんど使えなかったので、苦労しました。ここで結婚式を挙げて、ここでガーデンパーティやって、、、と想像しながら、とても楽しめた作品。2003年作

だいぶ昔に描いたものですが、このとき添景を描くことが好きなんだなー、と思いました。大先輩の森さんのアイディアで、絵のエッジをわざとにじませました。「森さんと手をあわせて描いて」という要望にこたえて、一生懸命マネました。でも、やはりむずかしく、「自分」が出てしまいました。勉強になったなあ・・・・。****年作

久し振りに内観を水彩で描きました。手描きパースには、CGとは違う力があるなあ、と改めて感じました。やっぱ私、絵の具が好きなんですなあ。。。でも、このあと設計者はCGで作り直してましたけど!(笑)****年作

なななんと、これを描くために現地に出張に行ったという、、、おおバブリー!****年作 どうもまわりの緑ばかりを描いてしまうクセがあるようで。湿地帯のよう。幼稚園なのでもっとさわやかに描くべきだったか?****年作