上野真理/ (株)アルモ設計〒107-8502東京都港区赤坂6-5-30KIビル/mail: ueno@armo.co.jp    http://mari.fool.jp/

SKETCH

ラフな線画、軽いタッチで、賑わいなどを表現するのに適しています。

全て手描きのものと、コンピュータを併用したものがあります。

設計図をかける段階でない時、短期間で多くのシーンの絵が欲しい時など、どうぞ。

 

鉛筆で線画を描き、色鉛筆で着彩。素材さえ揃えていてもらえれば、とても早いイメージスケッチです。黄色は明るい印象を与えるので好きです。2008年作

断面パースをスケッチ風に描きました。説明のための、デフォルメや省略が簡単にできます。2008年作

手描きならではのスケッチスケッチタイプでないものも入っていますが。

一つの物件で多数カットを描く場合の表現の一例です。プロポーザルコンペに、イラストでイメージを伝える場合、下の方の描き方が早いです。完璧な図面などないので、設計者の言葉と、今までの経験によるカンで、相手の欲しそうなショットを見つけるのも楽しい。想像以上に遣り甲斐のある描き方です。2003年〜2006年作

 

これはスケッチといっても、ハイブリッドです。デジタルスケッチと言いましょうか。線画をスキャニングし、フォトショップで仕上げました。線の色も自由に変えられるし、コラージュも半透明でできるし、重くならないので気に入っています。が、実は案外手間がかかるものもあります。2002年作

 

 

線画を描いて、フォトショップで色付け。時間がないし、修正が多い物件なのに、照明効果まで表現するというので工夫しました。2002年作